結婚式に向けて初めてのネイルは大失敗

結婚式を控えてたくさんの準備の中で最後に取り掛かったのはネイルでした。

私は今までネイルサロンに行ったことはなく、普段自分でもやらないので、どんなネイルにしようかどこのサロンに行こうか悩んでいました。

インターネットでたくさんのお店の中からフレンチネイルがきれいに仕上がっているお店を見つけたので、結婚式のネイルはこのお店に決めようと思い予約を取りました。

初めてサロンに行くので緊張するので妹に付いてきてもらいました。

私の担当になったのは若い大人しい感じの人でした。結婚式があることを伝えそれにぴったりなフレンチネイルをお願いしました。

作業が始まってすぐに素人の私でもわかるくらい、うまくいっていないように思いました。スレンチの白い部分はずれているし色にムラがありました。フレンチネイルにバラの模様を付けてもらいましたが、バラなのか花にさえ見えませんでした。

店をあとにして納得いかないまま買い物にでかけましたが、ふっとネイルを見てみるとさっき付けてもらったバラの花が擦れて伸びていたのです。

あまりにひどいのでサロンに戻り、責任者のような人に話をしてバラだけ付け直してもらいました。

そもそもフレンチネイルの出来がひどかったのでまったく納得いかないネイルのまま結婚式を迎えることとなり、なんだか良き思い出にケチが付いたような気分でした。

サロン選びを間違えたのか、ネイリストがはずれだったのか、とにかく知り合いに紹介してもらうなど確実な方法を取ればよかったと今でも後悔しています。

家は引っ越しても美容院は引っ越さず

私は近所の小さな美容室に行きます。

最近はカットだけで格安料金のところがあるかと思えば、ドアを開けたときから高級感が漂う癒しの空間を演出した美容院もあります。利用する人の目的や嗜好に応じて選べる時代になりました。

先日いつもの美容院に行ったら、そこの美容師さんが言っていました。ずっと通ってくれたお客さんが二年前に引越したのですが、今でも彼女のところに来てくれるのが嬉しいというのです。

お客さんを一人でも失うというのは、どんな商売でも残念なことですから、その美容師さんの喜びはよく理解できます。

先日偶然、今もなおその美容室に通ってくるというお客さん本人と会う機会がありました。

私が髪を切りに行ったという話をしだした途端、彼女は顔をしかめたのです。実は彼女は引っ越し先で見つけた美容院に行ったのですが、とても疲れたというのです。まずは初めてですから、自分の希望を細かく美容師さんに言わなければなりませんでした。

ただそれは当然のことですから良いのですが、その美容師さんが彼女の気にしていることをずけずけといったりするものですから、とても不快だったそうです。そして完成した髪型が、彼女が予期せぬスタイルになってしまったのです。

彼女曰く、「あれから一か月は泣いていた」そうです。

それ以来、彼女は用事で元の居住地に来る機会があると、いつもの美容師さんのところで髪を切っていくのです。家は引っ越しても、美容院は引っ越さずということですね。

中学生からの15年通った美容室

校則が厳しい中学校だったので、頭髪検査は週に一度あり、チェックが入ると週末までに切るか結ぶなどして対応しなければなりませんでした。

前髪は眉毛から1センチ上に、後ろ髪は肩についたら即束ねる。その束ね方は2つに分けたいわゆるおさげと言われるもののみでした。

ショートカットだった私は、伸びてしまうのが早く、気に入る美容室を探していました。それまでは近所のおばちゃんに切ってもらったので、美容室という所に行ったことがなかったからです。

友達の紹介で、駅前の美容室に行くことにしました。

鏡越しに美容師さんとお話をするのがとても恥ずかしく、緊張して、目を合わすことが出来ないくらい上がってしまいました。

カットが終わり、ブローが仕上がり、最後に美容室特有の会わせ鏡を大きな鏡に映し、最終チェックをして、お会計へ。

こんなにキレイにブローしてもらうのは初めてで、その日洗髪をしなかったことを覚えてます。

それからは、その美容室へ通うことに決め、中学から高校生に、専門学校から社会人へと成長の課程で、ことあるごとにここの美容室にお世話になりました。

担当の美容師さんが退職しても、次に担当して下さる美容師さんも雰囲気のよい方で、多くを語らず私に合わせてくれて、気持ちよいリフレッシュタイムを過ごせました。

あれから15年ですが、出産を境に足止めしているので、久々あの美容室に行ってみたいなと思う今日この頃です。

あの方との距離を縮めてくれたかわいいネイル

教会のクリスマスイベント、子ども向けのその受け付け係を私はあこがれのご婦人とご一緒する事になりました。
その方はいつも教会でお見かけはするけれどもほとんどお話しする機会のない少し年上の方です。

いつもちょっと気の利いたおしゃれをし、控えめだけれどすごく回転が早い事はささいな会話、そして目の輝きで分かります。

せっかくのチャンスですからぐっとお近づきになりたいと思いました。そこでとっておきのネイルをして行く事にしました。

今日は楽しいクリスマスイベントですから、赤と緑のチェック模様のネイルとノルディックの雪模様のネイルを上品に仕上げました。

そして秘密兵器はネイルシールです。こっそりバッグにしのばせてちょっと早めに出かけました。

イベントは雨にたたられましたが、それでもたくさんの子どもたちが来てくれました。子どもたちが楽しげに会場に収まり、受け付けが一段落したとき、案の定私のネイルに目を止めてくれました。

「かわいいわね。若い子はいろんな楽しみがあっていいわね。」
「ありがとうございます。でも上品なピンクを塗ってらっしゃいますね。」

それから秘密兵器を取り出して「そのピンクの上にネイルシールを貼ってみますか?」と問いかけてみました。あの方はいつもにましてきらきらと目を輝かせ、「なあに?それ」と聞いてくださいました。

私たちはピンクのネイルの上にノルディック模様を貼付けながら、親しく楽しいおしゃべりをしました。

「明日、学生時代の友達に会うの。これがはがれないように今日はもう手を洗わないわ」

冗談を言いながら笑い合い、まるで少女どうしのような、姉妹のような楽しい時を過ごしました。小さなネイルがすてきな時間をくれました。

自分の求める美容院が見つからない

初めていく美容院はなんとなく入りずらいです。
だから、なんとなく外から覗いたりして雰囲気を確かめます。
美容院のホームページを見てメニューや価格も確認しておきます。

一度、価格が高めの美容院に行った時、高級感を演出してるのか女性スタッフの方々が全員スーツを着ていてホステスさんにみたいでした。

店長さんがカットしてくれましたが、会話もちょっとHっぽくて内心、店のイメージが壊れるのではと思いました。
最後に見送りを8人のスタッフさんが外に並んでしてくれましたが、本当に恥ずかしいかったです。

大型スーパーにテナントではいってる美容院に行った時は、受付のお姉さんから無愛想で「失敗した」とすぐ思いましたが出るに出られず、そのままカットしてもらいました。

担当してくれた男性も無言で、こちらが話しかけてもめんどくさそうに返事をするだけです。
そこは2度といかないと心に誓いました。

技術的に求めることはもちろんありますが、長い時間を過ごす場所なのでスタッフさんの雰囲気もかなり重視します。
相性も人それぞれだとは思うけど落ちつけて癒される美容院を求めます。

自分は短時間でカットしてくれる低料金のお店はあまり興味ありません。

なかなか自分に合う美容院は見つかりません。

髪のことをよく知っていてリラックスできる美容院

美容院は、髪のカットだけでなく、美容師さんとの会話を楽しんだり、髪のケアをしてもらったりケアの仕方を教えてもらったりして癒されます。

わたしは、美容院は安いだけでなく、髪のことをよく知ってくれてクセなども分かってくれるところの通うようにしています。
とくに、クセがあってはねやすいのでそういうのをよく扱える美容師さんがいるところがいいです。

美容院によって、ヘッドスパの内容が違っていたり、カラーも自然なへナを使っているところがあるので、髪の状態でいく美容院を変えています。

とりあえず、カットだけというときと、カットしてから―してトリートメントをしてヘッドマッサージもしてという日はなんだかテンションが違っているのです。

あれこれケアしてもらうと本当に疲れもとれて癒されます。
エステとは違った癒し効果があると思います。

自宅でのケアの仕方とか教えてもらうと、自分では知らなかったケアの仕方を教えてもらえるので本当にいつもタメになるなって聞いています。

自宅ケアのシャンプーなどのグッズもたまにかうのであれこれ聞いて買って使っています。

髪の毛や髪型で印象は変わるので、値段ばかり安いとかでなく、通う美容院はリラックスできるきちんとしたところがいいです。

無限に広がるネイルアートの世界

ネイルアートは、特に若い女性にとっては欠かせないおしゃれアイテムです。

シールやネイルストーンなどのアイテムも充実しており、100円均一ショップにも豊富な種類がそろっているので、学生や若い女性でも手軽に楽しむことができるのも大きな魅力のひとつです。

豊富な装飾アイテムのほか、マニキュアそのものの種類も、色やラメ入り・質感など豊富にあるので、ネイルデザインの種類は無限にあるといっても過言ではありません。

また、それらの可愛いアイテムをコレクションするというのもネイルの楽しみ方のひとつと言えると思います。

従来は、ストーンなどが外れてしまったり、時間がたつにつれマニキュアがはげてしまったりといったことがありましたが、特殊な素材を紫外線で硬化させる「ジェルネイル」はすぐにはげることもなく、アートを長く楽しむことができます。

ただ、これは爪が傷みやすくなったり、設備を個人で揃えるにはコストが高くなったりする問題があるので、ネイルサロンで施す人が多いようです。

さまざまなデザインが手軽に楽しめるネイルアートですが、職場や目上の人の前で、過度に華美なデザインは避けるなど、TPOに合わせた楽しみ方をするのもアートを楽しむマナーとして重要なことだと思います。
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私が同じ美容院に通い続ける理由とは

同じ美容院に続けて行くことがなかった私が1つの美容院に通い続けるようになりました。

担当の美容師さんの腕が良いこと。そして話してて波長が合うので、凄く親しみを感じられる美容師さんでした。同じくらいの子供をもつ親ということで、子供の話しを常にしていました。

ある日突然担当の美容師さんから、「○月いっぱいで辞めることになりました。」と言われました。

ずっとお世話になってきた美容師さんだったので。いなくなると思うとさみしいし、この美容師さんだけが私の満足するヘアスタイルを作れる本当に上手な方でしたのでショックでした。

しかし、よく話しを聞いたら自分のお店をオープンするということが分かりました。1人でのんびり仕事をして、子供達が「ただいま!」と帰って来れるアットホームな小さな美容院を作りたいとのことでした。

私の家からは遠くなりますが、迷わず私も担当の方を応援したい気持ちがありましたので、これから先もお世話になることに決めました。

自宅の隣にこじんまりとしたかわいいお店をオープンされました。

前の大きい美容院とは違って、カット終了後もお茶をいただいたりお菓子をいただいたり、世間話をしながら楽しく過ごすことができました。

本当にアットホームでステキなお店でした。

お気に入りの美容院だった話になります

私が家庭の事情で引越しということがあり、通えなくなってしまったのです。

しかし、8年間の美容院が開業された時からのお付き合いでしたから、お別れのあいさつもしたほど仲良しだったのです。

そちらの何がいいのかは、夫妻で美容院を経営していましたが、お二人ともセンスがよかったと記憶しています。

私は、たまたま、自転車で通りかかったときにその美容院があったのです。
お店のなかには、おしゃれな雑誌とか週刊誌もおいてあって、待ち時間を退屈せずにすごせることも印象がよかったです。

そこで、髪をカットしてまゆげもそったのが最初になります。

その当時、アルバイト先の同僚に、「あれ、いい感じのヘアスタイルね」といわれたのです。
私は、いろいろなところで髪の毛のカットをしていますが、そんなことを言われたのははじめての経験になります。

それが、お気に入りでずっと8年間通い続けたのです。

白髪染めもしてもらいましたが、色のもちもよくて、なおかつ髪の毛が傷まないのです。
美容師さんが、髪の毛が傷まないのは、髪のやさしい成分を使っているからと教えてくれた記憶があります。

そんな髪に対しての技術力が高いのに、価格はそれほど高くないのです。

お気に入りの美容室で、遠くなってしまって通えないのが残念に思っています。

ネイルは女性にとって気分転換になる

女性にとってネイルとは、とても気分転換になるものです。

爪に何もしていないよりも、ネイルをしているだけで、すごくおしゃれをした気持ちにもなりますし、女性らしさを得られた気持ちにもなり、とても気分がいいです。

私は以前接客業をしていたとき、ネイルをしていました。
お客さんが爪を見たとき、「爪が綺麗ね」などと言われた時、すごく嬉しかったですし、ネイルしていて良かったと思いました。

今は、ジェルネイルなど様々なネイルが出ていて、ジェルネイルをした時は、爪も割れにくくなりましたし、ずっと綺麗な爪を保てることができましたし、何より自分の爪ではないような気がして、爪に見とれていました。

子供が産まれて、今はなかなかネイルをする時間などもなく、たまにネイルをしたいなとも思います。

いつか子供が大きくなって、自分の時間を作れるようになったら、またネイルをして楽しみたいです。

女性らしさを失っていた私にとっての楽しみとなりそうですし、今では誰でも、ジェルネイルなどで楽しむこともできるので、今後はジェルネイルにも挑戦してみたいなとも思っています。ネイリストになりたいなら通信講座がおすすめ!

そして、綺麗な爪になり、また自分でも見とれてしまうようなネイルをしたいです。