中学生からの15年通った美容室

校則が厳しい中学校だったので、頭髪検査は週に一度あり、チェックが入ると週末までに切るか結ぶなどして対応しなければなりませんでした。

前髪は眉毛から1センチ上に、後ろ髪は肩についたら即束ねる。その束ね方は2つに分けたいわゆるおさげと言われるもののみでした。

ショートカットだった私は、伸びてしまうのが早く、気に入る美容室を探していました。それまでは近所のおばちゃんに切ってもらったので、美容室という所に行ったことがなかったからです。

友達の紹介で、駅前の美容室に行くことにしました。

鏡越しに美容師さんとお話をするのがとても恥ずかしく、緊張して、目を合わすことが出来ないくらい上がってしまいました。

カットが終わり、ブローが仕上がり、最後に美容室特有の会わせ鏡を大きな鏡に映し、最終チェックをして、お会計へ。

こんなにキレイにブローしてもらうのは初めてで、その日洗髪をしなかったことを覚えてます。

それからは、その美容室へ通うことに決め、中学から高校生に、専門学校から社会人へと成長の課程で、ことあるごとにここの美容室にお世話になりました。

担当の美容師さんが退職しても、次に担当して下さる美容師さんも雰囲気のよい方で、多くを語らず私に合わせてくれて、気持ちよいリフレッシュタイムを過ごせました。

あれから15年ですが、出産を境に足止めしているので、久々あの美容室に行ってみたいなと思う今日この頃です。

あの方との距離を縮めてくれたかわいいネイル

教会のクリスマスイベント、子ども向けのその受け付け係を私はあこがれのご婦人とご一緒する事になりました。
その方はいつも教会でお見かけはするけれどもほとんどお話しする機会のない少し年上の方です。

いつもちょっと気の利いたおしゃれをし、控えめだけれどすごく回転が早い事はささいな会話、そして目の輝きで分かります。

せっかくのチャンスですからぐっとお近づきになりたいと思いました。そこでとっておきのネイルをして行く事にしました。

今日は楽しいクリスマスイベントですから、赤と緑のチェック模様のネイルとノルディックの雪模様のネイルを上品に仕上げました。

そして秘密兵器はネイルシールです。こっそりバッグにしのばせてちょっと早めに出かけました。

イベントは雨にたたられましたが、それでもたくさんの子どもたちが来てくれました。子どもたちが楽しげに会場に収まり、受け付けが一段落したとき、案の定私のネイルに目を止めてくれました。

「かわいいわね。若い子はいろんな楽しみがあっていいわね。」
「ありがとうございます。でも上品なピンクを塗ってらっしゃいますね。」

それから秘密兵器を取り出して「そのピンクの上にネイルシールを貼ってみますか?」と問いかけてみました。あの方はいつもにましてきらきらと目を輝かせ、「なあに?それ」と聞いてくださいました。

私たちはピンクのネイルの上にノルディック模様を貼付けながら、親しく楽しいおしゃべりをしました。

「明日、学生時代の友達に会うの。これがはがれないように今日はもう手を洗わないわ」

冗談を言いながら笑い合い、まるで少女どうしのような、姉妹のような楽しい時を過ごしました。小さなネイルがすてきな時間をくれました。
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自分の求める美容院が見つからない

初めていく美容院はなんとなく入りずらいです。
だから、なんとなく外から覗いたりして雰囲気を確かめます。
美容院のホームページを見てメニューや価格も確認しておきます。

一度、価格が高めの美容院に行った時、高級感を演出してるのか女性スタッフの方々が全員スーツを着ていてホステスさんにみたいでした。

店長さんがカットしてくれましたが、会話もちょっとHっぽくて内心、店のイメージが壊れるのではと思いました。
最後に見送りを8人のスタッフさんが外に並んでしてくれましたが、本当に恥ずかしいかったです。

大型スーパーにテナントではいってる美容院に行った時は、受付のお姉さんから無愛想で「失敗した」とすぐ思いましたが出るに出られず、そのままカットしてもらいました。

担当してくれた男性も無言で、こちらが話しかけてもめんどくさそうに返事をするだけです。
そこは2度といかないと心に誓いました。

技術的に求めることはもちろんありますが、長い時間を過ごす場所なのでスタッフさんの雰囲気もかなり重視します。
相性も人それぞれだとは思うけど落ちつけて癒される美容院を求めます。

自分は短時間でカットしてくれる低料金のお店はあまり興味ありません。

なかなか自分に合う美容院は見つかりません。

髪のことをよく知っていてリラックスできる美容院

美容院は、髪のカットだけでなく、美容師さんとの会話を楽しんだり、髪のケアをしてもらったりケアの仕方を教えてもらったりして癒されます。

わたしは、美容院は安いだけでなく、髪のことをよく知ってくれてクセなども分かってくれるところの通うようにしています。
とくに、クセがあってはねやすいのでそういうのをよく扱える美容師さんがいるところがいいです。

美容院によって、ヘッドスパの内容が違っていたり、カラーも自然なへナを使っているところがあるので、髪の状態でいく美容院を変えています。

とりあえず、カットだけというときと、カットしてから―してトリートメントをしてヘッドマッサージもしてという日はなんだかテンションが違っているのです。

あれこれケアしてもらうと本当に疲れもとれて癒されます。
エステとは違った癒し効果があると思います。

自宅でのケアの仕方とか教えてもらうと、自分では知らなかったケアの仕方を教えてもらえるので本当にいつもタメになるなって聞いています。

自宅ケアのシャンプーなどのグッズもたまにかうのであれこれ聞いて買って使っています。

髪の毛や髪型で印象は変わるので、値段ばかり安いとかでなく、通う美容院はリラックスできるきちんとしたところがいいです。

無限に広がるネイルアートの世界

ネイルアートは、特に若い女性にとっては欠かせないおしゃれアイテムです。

シールやネイルストーンなどのアイテムも充実しており、100円均一ショップにも豊富な種類がそろっているので、学生や若い女性でも手軽に楽しむことができるのも大きな魅力のひとつです。

豊富な装飾アイテムのほか、マニキュアそのものの種類も、色やラメ入り・質感など豊富にあるので、ネイルデザインの種類は無限にあるといっても過言ではありません。

また、それらの可愛いアイテムをコレクションするというのもネイルの楽しみ方のひとつと言えると思います。

従来は、ストーンなどが外れてしまったり、時間がたつにつれマニキュアがはげてしまったりといったことがありましたが、特殊な素材を紫外線で硬化させる「ジェルネイル」はすぐにはげることもなく、アートを長く楽しむことができます。

ただ、これは爪が傷みやすくなったり、設備を個人で揃えるにはコストが高くなったりする問題があるので、ネイルサロンで施す人が多いようです。

さまざまなデザインが手軽に楽しめるネイルアートですが、職場や目上の人の前で、過度に華美なデザインは避けるなど、TPOに合わせた楽しみ方をするのもアートを楽しむマナーとして重要なことだと思います。
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私が同じ美容院に通い続ける理由とは

同じ美容院に続けて行くことがなかった私が1つの美容院に通い続けるようになりました。

担当の美容師さんの腕が良いこと。そして話してて波長が合うので、凄く親しみを感じられる美容師さんでした。同じくらいの子供をもつ親ということで、子供の話しを常にしていました。

ある日突然担当の美容師さんから、「○月いっぱいで辞めることになりました。」と言われました。

ずっとお世話になってきた美容師さんだったので。いなくなると思うとさみしいし、この美容師さんだけが私の満足するヘアスタイルを作れる本当に上手な方でしたのでショックでした。

しかし、よく話しを聞いたら自分のお店をオープンするということが分かりました。1人でのんびり仕事をして、子供達が「ただいま!」と帰って来れるアットホームな小さな美容院を作りたいとのことでした。

私の家からは遠くなりますが、迷わず私も担当の方を応援したい気持ちがありましたので、これから先もお世話になることに決めました。

自宅の隣にこじんまりとしたかわいいお店をオープンされました。

前の大きい美容院とは違って、カット終了後もお茶をいただいたりお菓子をいただいたり、世間話をしながら楽しく過ごすことができました。

本当にアットホームでステキなお店でした。

お気に入りの美容院だった話になります

私が家庭の事情で引越しということがあり、通えなくなってしまったのです。

しかし、8年間の美容院が開業された時からのお付き合いでしたから、お別れのあいさつもしたほど仲良しだったのです。

そちらの何がいいのかは、夫妻で美容院を経営していましたが、お二人ともセンスがよかったと記憶しています。

私は、たまたま、自転車で通りかかったときにその美容院があったのです。
お店のなかには、おしゃれな雑誌とか週刊誌もおいてあって、待ち時間を退屈せずにすごせることも印象がよかったです。

そこで、髪をカットしてまゆげもそったのが最初になります。

その当時、アルバイト先の同僚に、「あれ、いい感じのヘアスタイルね」といわれたのです。
私は、いろいろなところで髪の毛のカットをしていますが、そんなことを言われたのははじめての経験になります。

それが、お気に入りでずっと8年間通い続けたのです。

白髪染めもしてもらいましたが、色のもちもよくて、なおかつ髪の毛が傷まないのです。
美容師さんが、髪の毛が傷まないのは、髪のやさしい成分を使っているからと教えてくれた記憶があります。

そんな髪に対しての技術力が高いのに、価格はそれほど高くないのです。

お気に入りの美容室で、遠くなってしまって通えないのが残念に思っています。

ネイルは女性にとって気分転換になる

女性にとってネイルとは、とても気分転換になるものです。

爪に何もしていないよりも、ネイルをしているだけで、すごくおしゃれをした気持ちにもなりますし、女性らしさを得られた気持ちにもなり、とても気分がいいです。

私は以前接客業をしていたとき、ネイルをしていました。
お客さんが爪を見たとき、「爪が綺麗ね」などと言われた時、すごく嬉しかったですし、ネイルしていて良かったと思いました。

今は、ジェルネイルなど様々なネイルが出ていて、ジェルネイルをした時は、爪も割れにくくなりましたし、ずっと綺麗な爪を保てることができましたし、何より自分の爪ではないような気がして、爪に見とれていました。

子供が産まれて、今はなかなかネイルをする時間などもなく、たまにネイルをしたいなとも思います。

いつか子供が大きくなって、自分の時間を作れるようになったら、またネイルをして楽しみたいです。

女性らしさを失っていた私にとっての楽しみとなりそうですし、今では誰でも、ジェルネイルなどで楽しむこともできるので、今後はジェルネイルにも挑戦してみたいなとも思っています。ネイリストになりたいなら通信講座がおすすめ!

そして、綺麗な爪になり、また自分でも見とれてしまうようなネイルをしたいです。

初めての美容院は、少し不安でした。

初めて、美容院に行く事になったのです。
こちらに引っ越しをしてきて、知っている床屋も無いので、家内が、行きつけの美容院を勧めたのです。

女性と言う物は、こんな時も、自分の好きな事には、すごいエネルギーを使います。
初めての土地だと言うのにさっと、必要な店をすぐに探してしまうのです。

美容院を勧められて、男の俺が言ってもいいのかと思ったのです。
美容院は、芸能関係の男は行くが、普通の人は、行く場所ではないと思っていたからです。
それに質実剛健をモットーとする田舎の故郷では、美容院に行く男はいなかったのです。

予約した当日、朝一番のせいか客はいないし、店の人は掃除をしているのです。

向こうが気が付いたのか、顔をあげて挨拶をしたのです。
ゆっくりとドアを開け挨拶を返すと、名前を言って椅子に案内されたのです。

夫婦で店をしていて、旦那が髪の注文をいろいろと聞いてくるのです。
髪をカットしながら、地域のイベントや見どころを聞いたのです。

髪に優しく接しているここが床屋との違いか、美容院も悪くはないと、思ったのです。

出来上がると、美容院は初めてなので少し不安だったと言うと、笑って気にしなくていいですよと、ドアを開けると外気が当たると涼しいくて気持ちいいと思いました。

噂のイケメン店長が居る美容院と聞いて

何処の美容院に行こうかと迷う時はあると思います。

友人たちはすべて別々の美容院に行っているようでそれぞれにもうお馴染みのスタッフさんが居て好みも把握してもらっているようです。

口コミで探す、自分好みで探す、時間、場所で探す、色々な選択方法があると思いますが、たくさん美容院はあるものです。

私の場合は、実は一つの所に決めて行くわけではありません。
色々なスタッフさんの技量をみるのも楽しいし、違ったお店の雰囲気を楽しむのも好きだからです。

なんとなく雑誌をみていて、イケメン店長さんがいるお店の記事が目に留まりました。雑誌で取り上げられているお店はパン屋さんもあれば、居酒屋さんもあります。その中によく散策する通りで、メインストリートに面している立地も良いところの美容院も紹介されていました。

迷ったら直感で行こう、と思い、早速その美容院に行ってみることにしました。
もちろんイケメン店長さんも目当てではあります。

ただ、忘れていました、店長さんがしてくださるとは限らないということを、困ったものです。
案の定、3回目でようやくその店長さんにしてもらうことができました。

しかしすっかりあがってしまって、揚げ句、適当にお願いします、と言ってしまいました。

え?というような顔をされていましたが、出来上がった自分のヘアスタイルと、鏡越しの店長さんに満足しながら、美容室を後にしたのです。